SINGAPORE · ROOF INSULATION
工場・倉庫の暑さを、
屋根と壁から診断。
シンガポールの工場・倉庫へ。熱の入口を確かめ、遮熱シートで空調の負荷を抑える対策を計画します。
ローカルの中小企業・日系企業|屋根800〜2,000m²程度の低層施設が中心

01 · 対象となる建物
材料の前に、
熱の原因を見極める。
遮熱を検討しやすい建物
- 日射を受ける金属屋根や外壁から熱が入る
- 空調している事務所・倉庫・作業場がある
- 屋根の構造・空気層・施工アクセスを確認できる
外皮の遮熱だけでは改善しにくい建物
炉・オーブン・生産設備など、建物内部が主な熱源の場合。熱源の管理・排熱・換気を含めて検討する必要があります。
反射型の遮熱シートは、空気層に面したアルミ面で輻射熱の伝わり方を抑えます。空気層・固定・結露・点検経路を含め、建物ごとに設計します。
JAPAN · 工場の施工実績
日本の工場で培った、
遮熱施工の技術。

R-CRAFT
2008年から遮熱に取り組む施工パートナー。工場の屋根・天井など、現場の条件に合わせて施工してきた経験を、診断と施工計画に活かします。
日本の工場施工事例を見る →日本の施工実績とマレーシアの実証を参考に、対象施設の条件を確認して計画します。
02 · SHAH ALAM, MALAYSIA
マレーシアで施工し、
変化を計測。
シャーアラムの空調付き事務所1棟で、屋根と壁に遮熱シートを施工。外気温ごとに施工前後のAC電力を比較しました。
47.9%外気温32°CでのAC電力の削減率
03 · 進め方
診断から、施工後の確認まで。
- 01
診断|熱の入口を特定
- 02
計測|現状と運転条件を確認
- 03
設計|遮熱シート・空気層・施工範囲
- 04
施工|建物に合わせて体制を決定
- 05
再計測|施工後の変化を比較
現地調査の後、建物ごとに施工体制と範囲を決めます。稼働状況や安全条件を確認して計画します。
04 · 体制・窓口
日本の施工技術を、
現地に合う計画へ。

JAPAN · 施工技術
R-CRAFT
2008年から約20年にわたり遮熱に取り組み、工場をはじめとした豊富な施工実績を蓄積。現場ごとの条件を見極め、経験に裏打ちされた的確な施工を担います。
公式サイトを見る →
MALAYSIA · 相談窓口
ASAHI ENGINEERING
(MALAYSIA) SDN. BHD.
マレーシアの相談窓口。シンガポールのお問い合わせはハウスケープが受け付けます。
nobumasa-igi@asahikogyosha.co.jp+60 12-601 7874
05 · 関連記事
仕組みと実証を、もう少し詳しく。
06 · お問い合わせ
まずは、暑い場所を
教えてください。
所在地と暑さの課題からご相談ください。面積・空調の詳細は後から確認できます。シンガポールの窓口はハウスケープです。
info@h-scape.com